歌モノサックスの流儀

7月に入ってもう5日。

いやーーー 早いですね。今年も夏、来ますねぇ。

歌モノ サックスのお話をここで 一つ。笑

歌モノ サックスとはその名の通り 自身がフロントでなく

ボーカリストさんがいらっしゃって そのサポートをする役回りではあるんですが

この場合のサックスの入り方やアプローチの良し悪しで

曲を”ググッと”ドラマチックに展開させることができるか 

ただのお邪魔虫で終わるか….

🌝🌚🌝

大きな別れ道なのです。

もともとブラスセクションががっつり入っている曲に1本のサックスで入る場合。

バラードの入り方。

最初からがっつり? それとも2コーラス目から?

女性ボーカルさんと男性ボーカルさんの場合 音域的にソプラノ?アルト?テナー?

などなど

センスが問われるとっても奥深い世界なのです。

ホイットニーヒューストンのツアーサポートのをしていたカークウェイラム。

ジョンメイヤーのサポートのボブレイノルズ。

またNight Musicという番組で数々のボーカリストと絡む デイヴィットサンボーン。

などなど。

大好きなサックスプレイヤーも数々の歌モノサックスの名盤やライブ動画を残しています。

今晩もいろいろ勉強。

極めたいなーーー!!!

山﨑ユリエ 的 歌モノサックスの流儀、

今後のプレイに期待してください!!!笑

ちなみに2015年 サックスマガジンさんが開催しておりました

歌モノサックスコンテストで準グランプリいただいております。笑

その賞に恥じぬよう、切磋琢磨いたしやす🔥

You Tubeに確か音源残ってたかな?

気になる方はチェックしてみてね。笑

録音の仕方がやばくて私の音質 笑っちゃうくらい悪いですが…

それではおやすみなさい☆

yurie yamazaki